このブログでは幾度となくミサ避けを解説してきましたが、レギュ1.20ではミサ避けテクって全然必要ないですよね。
振り切る方が確実ですし。もうこれはマクロスレギュだと割り切りましょう。
なので振り切りの解説でも。
大体みんな尻掘り用の高速系ミサイルは肩分裂のみに頼ってるので、結構振り切りやすいんですよね。
分裂連動のリロード時間は120。だから、分裂連動が見えたら、次の連動が来るまでに時間がかかるので、安全振り切りタイムです。
ミサイルが来たら、前QBを3回くらいします(ここが安全振り切りタイム)。その時点で自機は相手の後ろに来てると思います。
で、即左QTして、そこから左QB→前QB→前QBと繋いでいきます。
QTした時点でミサイルがまだ遠くにあるなら、左QBは省略でOK。
QTした時点でミサイルが目の前まで迫ってきているなら、左QTの後、左QB→前QB→右QB→前QB→前QBでいけます。
これが今のレギュの基本の動きですね(もちろん右と左は入れ替えて可)。この動きが確実にできれば、軽量機はミサイル全然怖くないです。
ちょい重めの機体だと、近接散布に尻を掘られてしまうかもしれないので、2段QB必須だと思いますが。
まぁあれですね。言うなればターン振り切り。
一直線に振り切ると分裂連動が来るので、行って帰ってきましょうという。
この動きの一番のメリットは、自分も攻撃できるということです。ミサイルを振り切りつつ、相手を飛び越す時と戻る時、二回攻撃できます。
文章だとわかりにくいので、大まかな動きを画像にしてみました。
なんか、自分で言うのもなんですが、無駄にうまくてすいません。
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